about

ポイントグリーンの由来

鴨下 一郎 Ichiro Kamoshita
医学博士(心療内科医),衆議院議員,元環境大臣

環境問題の解決にリーダーは要らない

~1人が一生懸命に旗を振るよりも
みんながちょっとずつ意識することが大切です~

環境問題について行動している人は、頭の中は殆どグリーンな状態。
一方で、環境は大事だと思っていても行動できない人も多い。
でもそういう人の頭の中にもちょっとづつは環境の事を考える気持ちがあり、
私はそれを、ポイントグリーンと呼んでいます。
みんなの頭の中にあるポイントグリーンは、一人だと小さいけれど、
みんなで表現して発信し合うと、行動に結びつき易くなってくるんです。
1人1人がグリーンのアイテムで表現して欲しい。
頭の中にあるポイントグリーン = 環境意識を発信する方法は至って簡単。
緑色のアイテムを身につければいいんです。
携帯電話のストラップ、アクセサリー、手帳、ハンカチでも何でもOK。
自分が普段身につけているアイテムでさり気なく表現できてしまう。
あの人も、この人もグリーンなものを身につけている。
みんな環境の事を意識しているのか。

“ だったら自分も行動してみよう! ”
まず環境について意識してもらいたい、意識している人たちがワンポイントのグリーンで表現する。
それがネットワークで繋がって、だんだんみんなの環境意識が高まってきて、ある瞬間に行動へと変わるんです。

理事長のご紹介


日野原 重明 Shigeaki Hinohara
1911年山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業。
41年、聖路加国際病院内科医となり、内科医長、院長を経て、現在、聖路加国際病院理事長・同名誉院長、聖路加看護学園理事長、聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長。
2005年文化勲章受賞。
予防医学、終末期医療の普及、医学・看護教育に尽力、医療に音楽を用いるなど現在も医療界のフロントランナー。
「生きかた上手」(ユーリーグ)、「生きるのが楽しくなる15の習慣」(講談社+α文庫)、「十歳のきみへ―九十五歳のわたしから」(冨山房インターナショナル)、「こどもに命の大切さを伝える」(関西学院大学出版会)、「95歳からの勇気ある生き方」(朝日新聞社)など著作多数。

理事・顧問のご紹介

<理事長代理>
鴨下 一郎
心療内科医 衆議院議員

<理事>
猪谷 千春
国際オリンピック委員会(IOC)名誉委員
水野 正人
国際オリンピック委員会(IOC)委員
スポーツと環境委員会 専門委員
野中 ともよ
ガイアイニシアティブ 代表理事
中西 健夫
音楽文化振興委員会理事長
株式会社ディスクガレージ 代表取締役
森川 亮
C Channel株式会社 代表取締役
福井 康夫
株式会社メディアフラッグ 代表取締役社長
小川 典利大
株式会社デサント 執行役員
ジャパンビジネスユニット管掌役員補佐
<専務理事>
岡 孝人
<監事>
澤村 田之助
歌舞伎役者、重要無形文化財保持者(人間国宝)

団体情報

特定非営利活動法人 Point Green 推進環境会議
運営事務局
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目15番1号アパライトビル3階
TEL: 03-5348-4860 / FAX: 03-5389-1560
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