水
10
8月
2011
市民オーケストラの公演から寄付をいただきました。
7月23日大田区民ホールアプリコ大ホール
「ヴァールシャインリヒ・シンフォニカー」は、東京都豊島区を中心として活動するアマチュアオーケストラです。
先日7月23日大田区民ホールアプリコ大ホールで行われたヴァールシャインリヒ シンフォニカーの演奏会から20万円の寄付をいただきました。
メッセージも届きましたので紹介します。
「3月13日に予定されていた演奏会は、震災の影響により中止せざるを得ませんでしたが、そのすぐ後に、再度公演を行うと決断しました。昨日までの事は何も通用しない中で、音楽はどんな時でも希望と喜びを、特に演奏曲目のモーツァルトのレクイエムは別れの悲しさの中で生きていく事を改めて教えてくれました。それを、どうしても自分達の「コトバ」で伝えたかったからです。
残念ながら、この「コトバ」は被災地に届く事はありませんし、被災された方々を癒す事もできません。しかし、音楽をする事で、失われた音楽を取り戻す活動に協力できるのであれば、それ以上の喜びはありません。よって、「ウインドバンド・フォー・グリーン」に、演奏会の収益全額及び演奏会場での募金を託す運びとなりました。これからも復興の道程が途絶えないように、
そして
被災地の空に音楽が還りますよう。
2011年8月
ヴァールシャインリヒ シンフォニカー (文章:吉本圭二)」
ありがとうございます。




