日
01
5月
2011
盛岡の楽器店からのレポート
盛岡の楽器店からのレポート
岩手県の場合吹奏楽や小学校などの地震や津波による全損の学校の数はさほど多くなく子供の少子化などもあり、被災した現場の学校からの楽器救済ニーズがど の程度なのかが未だはっきりしません。しばらくしたら、どのくらいニーズがあるかがはっきりすると思われますが、可能でしたら寄付可能な楽器や備品のリス トなどが事前にあるとよいかもしれません。
余談ではありますが、私の店で修理していた県立高田高校の楽器はついに5/2から学校自体が仮校舎で授業が始まりますのでそれに併せてクラブも再開したいとの要請をお受けしましたので5/2に泥まみれだった楽器を復活させて渡してきます。
また、翌日5/3には大船渡市で茨城県吹奏楽連盟の大学、一般、職場の部会45名と地元大船渡のぷなと音楽団、気仙沼市民吹奏楽団、岩手県社会人吹奏楽協議会、そして私の所属する盛岡吹奏楽団の30名を含む総勢100名以上にその高田高校の生徒さんも加えて慰問演奏してきます。
更に、翌日5/4には私の地元の釜石にも茨城県吹奏楽連盟の大学、一般、職場の部会45名と盛岡吹奏楽団、地元釜石市民吹奏楽団、岩手県社会人吹奏楽協議会、釜石高校のこちらも総勢100名以上で慰問演奏してきます。
岩手県も色々動き出しております、沢山のご声援有難うございます。可能な限り色分けせずに色んな活動をしていきたいと思います、東北は宮城県だけではありません、岩手県も負けずに頑張ります。




